柳沢遺跡その2
2007/11/04
中野市柳沢遺跡
kobayさんの記事を読み、見学会4日は11時から3時と知り、お昼過ぎに行って来ました。
思いの外、大勢の人出に、関心の置かれ方が高いのを実感。僕の前に並ばれていた方は、東京からいらしたようです。
調査研究員の方の説明で、印象に残ったものを一つ。「今回発掘された銅鐸は、最古のものの次に古いもので、実際に鳴らして使っていたものです。」
銅鐸は、叩くなりして鳴らして使っていた時代があった。いや、本来は鳴らべき道具だった。
柳沢遺跡にこれからも目が離せなくなりそうです。
この記事へのコメント
ども こんにちは
TBありがとうございます。
おっ行かれましたね。
ワタシも現場へ行き
その場へ行かなければわからない雰囲気も味わってきました。
今後出土品保護のため一旦埋め戻し、
専門家による今後の調査の進めようを決めてるそうですね。
また何か出てくると楽しみなのですが、
近くに住んでる人にすれば痛し痒しでしょうね。
あの洪水の水位標識を見れば。
Posted by kobay at 2007年11月05日 11:32
Kobayさんコメントをありとうございます。
はい。行ってまいりました。いい経験をした思いです。遺跡発掘現場の
見学会なんて、今後、行けないかも知れませんから。それも、家から車
で約20分の所で。
僕みたいなよそ者は「更なる発掘を」の声を上げたくなりますが、そこ
に住んでる人にすれば、自分の身家族の身が大事です。もちろん。
Posted by ヤマ at 2007年11月05日 19:27