2013/03/02

里山スキーの魅力の一つは、生活の営みを垣間観られること。
しかも、いわば普段の表の顔ではなく、それを支えている裏の顔を。
より重層に多面に人の温かな息使いが、感じられます。
歩いた路に「石尊宮」と刻まれた鳥居がありました。
ここにも、先人の強い想いがあるはずです。
そんな、人の想いも汲み取っていきたいものです。
タグ :里山スキー
2011/12/23
2011/04/20

お客さんからプレゼントを頂きました。
「使わなくなったから」とテレマークの板を。
スワロースキーの細板。金具はカンダハータイプのもの。
ノルウェー製の締め具で、雰囲気あります。
下の写真左がそれです。
いや~、何と言ったら良いのでしょう。
嬉しい気持ちを表す、言葉が見つかりません。
昨シーズン、当ブログを見て下さり、テレマークで
鉢山周辺を散策された時いらしたのが、最初でした。
今シーズン1月にお見えで、そして今日は、奥様もご一緒です。
しかも、遠くは三重県から。
有難うございました。大切に使います。
2010/12/27

時代とともに道具が変化するのは、よくある話で、
スキーのストックもその一つかと。古い写真をみると、両手にスットクは
持たずに、背丈よりも長い杖を抱えて滑るお姿。
来年1月は、日本にスキーが伝わって100年と訊いて、俄に一本杖に興味を持ち、
事がトントン運び、今日試し滑走が出来ました。
「テレマークと一本杖との相性は、思いのほか良い。」が正直な感想です。
何が良いか。膝下パウダーを滑ったのですが、バランスが取れるのです。
綱渡りのピエロが持つ長い棒のイメージ。
弱点は、登り。石附やバケットを付けていないので、圧雪地では刺さらいし、
深雪では潜るし。
改良が必要です。さすれば、山でも使えそう。1月末の芳ヶ平に向けて。
タグ :一本杖
2010/12/22

来月は、新潟の高田にスキーが伝わって100年。
当時の写真をみると、両手にストックではなく、背の丈まだ長い
杖一本で滑っています。
そんな経緯がありまして「一本杖が欲しい」とつぶやいたら、
友だちから「思い浮かぶのがリョウブ」とか「バンブーでしょう」などの返信。
うち「バンブー」の友だちが、今日竹を持ってきてくれたのです。
一足早いプレゼント。白のビニール紐はリボンのつもりとか。
庭師の彼は、竹選びの目利きでもあり、スキー&スノボーイントラの彼は、
こちらが望んでいた以上のものを届けてくれました。
長さは210mm、直径30mm。水を吸っていないこの季節にしてはの重量感。
密度があるらしいです。
で、早速27日の初滑りで試してみようと。今から、ワクワクしています。
ありがとうな。
タグ :一本杖