里山スキーの魅力の一つは、生活の営みを垣間観られること。
しかも、いわば普段の表の顔ではなく、それを支えている裏の顔を。
より重層に多面に人の温かな息使いが、感じられます。

歩いた路に「石尊宮」と刻まれた鳥居がありました。
ここにも、先人の強い想いがあるはずです。

そんな、人の想いも汲み取っていきたいものです。
タグ :里山スキー



 スキー関係で唯一購入している雑誌が、これ「SOUL SLIDE」。
テレマークスキーに特化した内容です。

 今回は、コロラドの10thMountainに関する記事が楽しめました。
テレマーク再興のルーツが、コロラドに。

 余談ですが、カルフの板10thMountainは、ココに因んでいるようです。




 お客さんからプレゼントを頂きました。
「使わなくなったから」とテレマークの板を。
スワロースキーの細板。金具はカンダハータイプのもの。
ノルウェー製の締め具で、雰囲気あります。
下の写真左がそれです。

 いや~、何と言ったら良いのでしょう。
嬉しい気持ちを表す、言葉が見つかりません。

 昨シーズン、当ブログを見て下さり、テレマークで
鉢山周辺を散策された時いらしたのが、最初でした。

今シーズン1月にお見えで、そして今日は、奥様もご一緒です。
しかも、遠くは三重県から。

有難うございました。大切に使います。
 
  



 時代とともに道具が変化するのは、よくある話で、
スキーのストックもその一つかと。古い写真をみると、両手にスットクは
持たずに、背丈よりも長い杖を抱えて滑るお姿。

 来年1月は、日本にスキーが伝わって100年と訊いて、俄に一本杖に興味を持ち、
事がトントン運び、今日試し滑走が出来ました。

 「テレマークと一本杖との相性は、思いのほか良い。」が正直な感想です。
何が良いか。膝下パウダーを滑ったのですが、バランスが取れるのです。
綱渡りのピエロが持つ長い棒のイメージ。

 弱点は、登り。石附やバケットを付けていないので、圧雪地では刺さらいし、
深雪では潜るし。

改良が必要です。さすれば、山でも使えそう。1月末の芳ヶ平に向けて。
タグ :一本杖



 来月は、新潟の高田にスキーが伝わって100年。
当時の写真をみると、両手にストックではなく、背の丈まだ長い
杖一本で滑っています。

そんな経緯がありまして「一本杖が欲しい」とつぶやいたら、
友だちから「思い浮かぶのがリョウブ」とか「バンブーでしょう」などの返信。

うち「バンブー」の友だちが、今日竹を持ってきてくれたのです。
一足早いプレゼント。白のビニール紐はリボンのつもりとか。

庭師の彼は、竹選びの目利きでもあり、スキー&スノボーイントラの彼は、
こちらが望んでいた以上のものを届けてくれました。

長さは210mm、直径30mm。水を吸っていないこの季節にしてはの重量感。
密度があるらしいです。

で、早速27日の初滑りで試してみようと。今から、ワクワクしています。

ありがとうな。
タグ :一本杖

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プロフィール
ヤマ
ヤマ
山ノ内町で
宿屋をやってます。子どもの頃、マジンガーZやガッチャマンを観た世代。
好きなことは、低い山をポツポツ歩いたり、千曲川沿いを自転車でチャリンチャリン走ったり、テレマークスキーで新雪緩斜面をパフーンと滑ることです。'06購入の秀岳荘テレマーク長靴は、とても楽しい4♪。
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